何事もタイミングが大切

DWEに関して言えば。。。
うちは長男の時に、EDWZカレンダーの導入時期を間違えました(笑)

我が家にEDWZが来たのが、長男→3歳9ヶ月 次男1歳3ヶ月の頃。

最初は映像と音源からスタート。
真新しいDVDは思った通り大ヒット(=´∀`)人(´∀`=)
ガッツリ楽しんだ1ヶ月後。そろそろ付属のカレンダーも活用したいと思い、長男に『カレンダーを読んで貰おう』と張り切って見せたのですが、先のインプット効果と文字が急激に読めるようになっていた時期だったのもあり、あっさりと全てクリア(渡した時には初見ですでに全部読めた…)してしまいました。つまり、カレンダーの出番なし( ̄▽ ̄;)ショック

この時、絶対に次男と活用しよう!!と心に決めたのは言うまでもありません(笑)
それから3年後。次男が4歳になってからカレンダー再び登場(≧∀≦)
今度はタイミングバッチリでカレンダーも大活躍ヽ(´▽`)/ヨカッタ

うちはEDWZやZAM、プレゼントDVDなどの副教材は全てメインプログラム+αと言う位置付けでランダムに1日1本見るくらいのペースで楽しむようにしていました。(ランダムにしたのは飽き防止のため^_^)
長男はDVDとCDのみで終わってしまいましたが、次男は順調にDVDとCD→カレンダーと全てを活用し目一杯楽しんで来れたと思っています(*゚∀゚*)

これも、兄弟ともに丸暗記している訳ではないので今でもDVDを流すと普通に見て楽しんでいる2人です^ ^
時間をかけて繰り返し見聞きしているため、ストーリーを暗記していなくてもしっかりと内容を理解できているからか、兄弟間の会話の中でも当たり前のように(EDWZに出てくる表現が)バンバン飛び出しています(^^)


こんな風にDWEから覚えた英語を、教えなくても普段の生活の中で自分の言いたいことに当てはめて少しずつ自由に使えるようになって行ける子供たちが本当に凄いなと私は思います!!
兄弟2人はそれが出来るのに、ずっと一緒に見聞きして来ている私にはできない(咄嗟に英語は口から出ませんw)のが残念すぎる(^◇^;)

話が逸れましたが(笑)
何事も、導入するタイミングが大切だなと思った数年前の出来事でした>_<


DWE以外にも、日本語・英語問わず子供たちが好きそうなアニメ、映画、本etcを選んでベストタイミングで与えて興味をもたせ続ける(できれば興味を広げたい。笑)のは大変!!
導入のタイミングを間違える(長男のEDWZカレンダー)と、全く見向きもしないのが子供たち(^◇^;)
私の、子供たち観察に終わりはありません(笑)













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『継続すること』は難しい

私自身ブログに『継続することが大切』と書いているのですが、この、ただ継続するだけが実は何よりも難しいのではないかと思うようになってきました。

DWE環境のみならず、例えば、ひらがなやカタカナの読み書き。他にも自転車の乗り方から縄跳びの跳び方など、何事も継続して取り組んでいるからこそ、少しずつ子供たちは出来るようになって行くのですよね。
子供たち本人がやらずしていつの間にか自然にできるようになっている…なんて魔法みたいなことは世の中にはないワケで。。。(←代わりにやってあげることは出来ないという意味。)
親がサポートすることで初めてスタート地点に立つことになり、子供たち自身がそれらを継続することでだんだんとできるようになっていく。そしてこれは、生活習慣(早寝早起き、歯磨き、トイトレetc)から始まり子供の成長と共に様々な分野に広がりつつ学習習慣などへと続いて行き、最終的には子供たちが自力で出来る(自分からする)ようになるまでずっと続く。

いつ、どれくらい出来るようになるまでサポートを続けるのかは家庭により違うとは思うけれど、これら全てをサポートし続けることは(私にとっては)容易なことではないなと感じる、今日この頃。
子供たちは小さくても立派な1人のヒトなのだから、いつもどんなときでも必ず親の思い通りになるかと言うとそれは難しい(笑)さらに、子供たちもやる気に満ち溢れている日もあれば、疲れていてゆっくりしたい日もある。←これは親である私も同じ(^^;;
ここを親子で上手くすり合わせてずっと続けて行くのですから。。。道のりは長い(>_<)


DWEで考えてみると、CDのかけ流しやDVD視聴は序の口。
特に、うちの兄弟のように(この場合は私。)の意思で低年齢かつ練習なしにCapを進める場合は、様々な工夫が必要となるのは必然でした。
私は、子供たちが練習しなくても理解した上で出来ているのならばどんどん進めたいと思ったので、あの手この手で必死に兄弟を盛り上げて(笑)SBSもTEのbook lessonも取りこぼしなく進めて、早々に終わらせました。←ただし、低年齢で経験値が足りず理解が追いつかないという箇所のみ、再度戻ってやし直すようにしています。最終的にすべてを網羅できるように!
子供たちが小さいと、集中力も長くは続かないし、気分屋でもあるので取り組む前からいろいろ大変だったり、いろいろあるのですが( ̄▽ ̄;) それでも!!
自分のモチベーションを維持するためにも私には必要な事だったのですよね。

この当時に私が頑張った(あの手この手の工夫が必要だった)ことに関しては、子供たちが低年齢だったゆえと言うのも大きいかと思います。

例えば。。。
(WF Cap Book 参照)

兄弟ともに大きくなってから(写真のように、WF推進の年齢そのままで)Capに取り組んでいたのならば、もしかすると、もっとすんなりと進められた部分がたくさんあったのかも知れない…と想像してみたり。もちろん各年齢毎に工夫は様々だとは思いますが^ ^


また、低年齢でCapが修了してもそれっきりそのままにしていたらあっという間に綺麗さっぱり忘れてしまうのが子供たち(゚∀゚)

私の中で継続する意味とは。
例えば、自転車は一度でも乗れるようになったらその後ずっと乗り方を身体が忘れない…と言われたりしますが、それと同じように、子供たち自身が英語を自分の言葉として習得し、その後もずっと忘れることなく自由に使えるよう維持するまで続ける…と言うこと。だから忘れるor忘れないではなくて。
子供たちがそこにたどり着けるように、うちはずっとDWEを継続しているのです。

何度か過去記事(参考→)にも書きましたが、TACが上手にリピートできて、歌が歌えてCap課題をパスすれば使える英語が必ず身に着くわけではないのですが。だけど!!(専門的なことはわかりませんが)継続して少しずつ積み重ねる必要があるから、課題として提出しネイティブの先生がチェックしてくれるシステムになっているのだと思っているので、英語がダメな私にはわからない子供たちの発音や話すリズムなどがネイティブの先生たちに正しく伝わるくらいにきちんと身に付いているのかを確認するために、私は活用しています。

言葉の習得には時間がかかる。英語を教えるノウハウを知らない私にはDWEが必要(そのために最初にDWEを選んだのだから!)なので、時間がかかってもうちは兄弟ともに私が思う英語力に少しでも近づけるよう私ができない事はWFのサポートをフル活用しつつ、なるべく長く長く続けられるよう未だ工夫して続けている途中。。。

うちは、私のモチベーション維持のためだけに兄弟それぞれのCap課題を出来るところからどんどん録音して進めて「兄弟に確実に身に付いている」と実感しながら平行して家での取り組みを習慣化させました。私には、このやり方がとても合っていました。そうしなければ、幼かった兄弟との習慣化は私には難しかったと思います。
続けることは本当に大変なことなんだと感じながら日々を過ごしています。


WF推進の年齢に囚われず全て自己流で進めたので、当たり前ですが自分で試行錯誤しあれこれ工夫しなければならなかったのですが。結果として私自身が教材を詳しく知ることに繋がり、それが『方法は1つではない。家庭に合わせたやり方でどうにでも出来る』と言うことに気付けた良い経験になったので我が家的には問題なし^_^

同じ環境で、同じように生活している兄弟ですら、一人一人取り組み方法は違うのです。
目に見える成果が現れるまでにかかる時間や、得意なこと苦手なこと、全てが子供たちそれぞれに違う。
だから、長男に出来て次男に出来ないこと。またその逆もDWEに限らずたくさんたくさんあります。しかしそれらは全てはまだ、途中経過なだけなのですよね。
その途中経過を経て、最終的に同じくらい出来るようになっていればそれで良いと私は思っているので地味に継続しているのです(^-^)

日々の誘惑(今日は面倒だと、つい思ってしまう気持ち。笑)に負けず、続けることはとても難しい!!




今日もボーイズと一緒に頑張ります*\(^o^)/*笑











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大量のCDはすべて…

子供たちと過ごす毎日の中で。ずーーーっとDVDやテレビを見せるわけにも行かないし、家の中だけでなく、もちろん外で遊ぶ時もたくさんありますよね。そんな中で欠かせない取り組みがCDのかけ流し。

ADさんからは、「ママはCDのスイッチを押すだけです(=´∀`)人(´∀`=)」と教えてもらっていたのですが。当時の私にはたくさんある中からいちいちCDを選んでCDプレーヤーにセットしてスイッチを押すと言う、この一連の流れすら、毎日するのが面倒に感じてたびたび気が進まなかったりもしていました( ̄▽ ̄;)

うちにはCDプレーヤーは1台しかありませんでした。子供たちはいつも1つの部屋にずっと留まっている訳でもない(せっかくかけ流しているのに、そんなのはお構いなしに隣の部屋で遊び出したり、兄弟で二手に分かれて別の部屋で遊んだりw)ですし、そうすると常にCDプレーヤーごと移動させなくてはいけなかったり、もしくは子供たちの耳に届かないままCDが終わってしまったり…と子供たちは何も悪くないのになんとなくモヤモヤ( ´△`)あーぁ
CDを選んでプレーヤーにセットして、スタートする手間も面倒なのに、さらに子供たちを追いかけてプレーヤーを移動とか、、、本気でメンドクサイ ( ;∀;) かと言ってわざわざ新しくプレーヤーを買い足すのも...。しかもCDは大量。。。

・SA(シングアロング)4枚
・SA(スポークンバージョン)4枚
・BTR(ベッドタイムレビュー)2枚
・Basic ABC's(ベーシックABC's)28枚
・PA(プレイアロング)3枚
・ZAM(ジッピーアンドミー)3枚
・SAS(ストーリーアンドソングス)12枚
・FWW(ファンウィズワーズ)4枚
・EDWZ(エブリデイウィズジッピー)4枚

うちにあるDWEのCDだけでも、64枚(゚o゚;;
(フルセットの方はこれ以上?!)

こんなにたくさんのCDを管理して順番に流すなんて私には無理(+_+) どうしようかな。。。
と考えた末、必要なものだけiPhone(古いiPhoneのデータを空にしてからCDのみ入れて容量を確保)に入れて持ち歩くと言う方法にたどり着きました!!

ただ、これらのCDは子供たちの受けが悪かったのもあり、うちでは未だあまり活用できておらず(^◇^;) iPhoneにも入れていないです(笑)
↓↓↓
・SA(スポークンバージョン)4枚
・BTR(ベッドタイムレビュー)2枚
・FWW(ファンウィズワーズ)4枚
・EDWZ(エブリデイウィズジッピー)4枚


子供たちに合わなかったものは、他の手持ちの教材(歌、DVD、カード、マジックペン)ですべてカバーしているので英語力的には全く問題なしです^_^ ←教材が連動しているからこそ、取りこぼすことなく自身に合った方法で身に付けられるのですよね!!よく考えて作り込まれた教材、このあたりが本当にすごいと思います^ ^


しかし、iPhoneに落とし込む作業もこれまためちゃくちゃ面倒なのですよね...(^_^;)
CDの枚数も多いから時間もかかるし凄く凄く大変なのですが、一度全てを入れ込んでしまうと後は本当に楽で!!
それからは、かけ流しすることも完全にストレスフリーになりました(*゚▽゚*)

家で一緒に遊んでいてもワンタッチ!
子供たちが部屋を移動してもiPhoneを持ち歩くだけだからラクラク♬
私は子供たちと外遊びしている時もBGM替わりに流して歌いながら遊んだりもしています(笑)
あとは、車で出かける時もiPhoneを持って行くだけで車でもガッツリかけ流し!!
かさばらないし、いつでも、どんなところでもワンタッチで好きなものをかけ流せる♡
しかも、ソングCDならランダムにも出来るので飽きも防止できて(^^♪

私にとっては一石二鳥どころか4鳥くらいのメリットが(*´∇`*)

大変だけど、最初にCDを全部入れ込んで本当に良かったと思います(笑)
めんどくさがりな私にはピッタリでした!!
我が家のDWEライフには欠かせないアイテムの1つですヽ(*^ω^*)ノ



大量の教材を、長く使うためにはちょっとした手間や面倒なことを自分がラクになるように少しでも工夫して軽減させていった方が効率がよくなると、身を持って実感しています。
私は特別PCに強い訳でも全くないのですが、苦手でも必要を迫られれば人間、やれば出来るものだと思ったのでした(笑)












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いつが1番大変??

私がこの5年の間、兄弟と一緒にDWEに取り組んで来ていつが1番大変だったかな?とふと思ったので、今回はそれについてを振り返ってみようと思います^_^


うちは両親ともに英語ができないので、それを含めた上で子供たちに英語もわかるようになってもらわなければなりませんでした。思い返すと最初からなかなかハードルが高いのですが、DWEをやると決めたので突き進むしかありませんでした(笑)いろいろ大変だったなぁ…とすでに懐かしく思うのですが、うーん。。。
やっぱり何と言っても教材が届いてから最初の半年間がすごくすごく大変だったかなと思いました、私にとっては(^◇^;)

うちがDWEをスタートした時期は、季節は真冬、次男が生まれて2ヶ月しか経っていない+初めての2人育児をスタートしたばかりのタイミングでもあったため、何もしなくてもそれだけでドタバタな日々でした。(主人は大抵仕事で不在なため、この時期は特に!!!毎日のお風呂が大変過ぎて。あまりにも大変で笑えてくるほど!(°▽°)ナニコレ!?

そこに!!!DWE(大量の教材たち。しかも届いたばかりで、まだ何がどれなのかもサッパリわからない。)がドーンとやって来たのだから、何とかなるハズも全くなく(゚Д゚;) この頃は私自身が完全にキャパオーバーだったと思います(笑)


この半年間、育児もDWEもどちらも同時進行で試行錯誤しながら過ごしていたため、なかなか自分に余裕が持てなかった上に、この時の私は、すごくすごく焦っていたのでした!!なぜなら、長男がすでに3歳目前だったため『こんな取り組みで(長男は)本当に英語を習得できる(間に合う)のか?!』と自問自答して。でも、確信も持てないためになんだかよくわからないけれどすごく不安になっていたからです。←自宅体験で、ADさんに「長男くんは正直ギリギリだと思う。始めるなら1日も早い方が良いです!!」と言われていたのも大きい( ̄O ̄;)

それらが知らず知らずのうちに自分の中に積み重なり、理不尽なイライラに繋がっていて。右往左往しながら、DWEでは子供(これは長男)を頑張らせて(←歌の練習をさせていました)大いに泣かせて、、、結果、自己嫌悪に陥ると言う見事なまでの負のスパイラル(´・_・`)

思い返すと、DWEに関してここが私にとっては暗黒時代だったのかもしれないと思いました(爆)


私に『出来ない』ことを怒られて、辛そうに泣く長男の姿を見て、ハッと気が付いた当時の私。
こんなつもりじゃなかったのに!と、心から思ったのが今でも忘れられません。
と同時に、ここが我が家のDWEライフの転機でもあったとも思っています。


いやー、この半年は本当に大変でした!何もかもが(笑)
私はとても不器用なので、家事・育児の合間に加えてDWEの説明書を読むだなんて全然出来なくて(^◇^;)
いつまで経っても教材の何がどれで、どうなっているのかも全然わからずただ1人で焦る。
1日は24時間しかない。効率良くあれもこれもやりたくてもなかなか上手くできなくて。


今ならば、(私が)最初からそんなに上手く出来るはずがないとわかるのですが、当時は高い買い物をしたのだから絶対に使いこなさなければ!と自らで自分を追い込み、もがいていました


しかし。
この半年間は、我が家にとって決して悪い事ばかりではありませんでした^_^

2歳と0歳の兄弟と共に駆け出した我が家のDWEライフ。最初のうちにたくさんたくさん失敗を繰り返したからこそ、二度と同じ失敗はしまいといろいろ工夫して取り組むようになり、少しずつ少しずつ子供たちと二人三脚で『(子供たちの)楽しい(^^♪やりたい🎶』を増やして行けるようになりました。


この時期の私にとっては最初に、ADさんに教えてもらった
・DVDのスタートボタンを押す
・CDをかけ流す
の2つすら面倒に思えてしまい、取り組めないない時もありました。
それくらい、毎日の生活にただただ精一杯だった(>_<)

こんなドタバタな毎日だったのだから、計画して取り組みを…なんて全く出来るはずもなく
DVDも、CDも、カードもマジックペンも全て。やったりやらなかったりを繰り返し、何をとってもなかなか習慣に出来なかったことも、私の中の焦りやイライラに繋がっていたんだろうなと思います。こんな風に、やったりやらなかったりを繰り返しているだけでは大きな成果が望める訳もないのに、、、。(言語習得に関して何も知らなかった私は、この成果も同時に求めていました。)


こんな風にいろんな失敗を最初にして。それを糧に、いろいろ試しながらなんとか取り組みを継続して来れたからこそ今の兄弟があるのだと思っています。


『大変だ』と感じることは人によって様々かと思いますが。私は、二人育児とDWEをほぼ同時にスタートしたあの頃が1番大変でした(笑)
喉元を過ぎれば…なので、今となっては笑い話にすぎないのだけれど( ̄▽ ̄)ふふっ


そして。あの頃を思うと、今が1番と言っていいくらい一気に楽になってきました(^^)
私の取り組み方法では、子供たちが小さいうちにあれこれやり尽くさなければならななかった(私はそんな風にしかできなかった)のだから、親である私が頑張ることは必須でした。なので、私が子供たちが小さい頃が1番大変だったと言うのは当然(笑)
そう考えると、兄弟ともに少しずつ少しずつ身も心も成長し、2人とも最低限自分の事は自分でできる年齢になって来た今が1番楽だと感じるのも必然なのかなと思います( ̄▽ ̄)



言語習得には時間がかかるし、使い手が使う教材の中身を知らなければ最初から効率よく活用するのは難しい。でも、知らないなりにも実行し、それらを継続し続けなければ目に見える成果は得にくい。家事と育児に追われ、なかなか習慣にできなかった最初の半年は我が家のDWEライフの原点として、ずっと忘れられないだろうと思います(笑)

私は不器用なので、兄弟それぞれに合わせて試行錯誤する取り組み方しかできませんでしたが、もっと上手に肩の力を抜いて楽しく時間をかけて継続しておられるご家族もたくさんいらっしゃるだろうと思います!!!
10家族ユーザーが集まれば、10通りの取り組み方で進めていけるのがDWEの良いところですよね(*^^*)

我が家の場合は、大抵こんな感じです(^^)












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受け答えは単語?それともセンテンス?

以前、こちらの記事(参考→)にも書いたのですが、私は子供たちの年齢が低いことを理由に「単語で答えても仕方がない」とは考えていませんでした。
なぜなら、日本語の場合で考えてみても子供たちが単語で話すのはほんの一時だったからです。子供たちはすぐに、二語分、三語文、、、と自然とどんどん長い文章を話すようになって行きました。

うちは第二言語である英語も母国語と同じ方法で習得している(と私は思っている。笑)ため、兄弟がカードやSBS、TEなどで単語で答えることに関してなんとなく違和感がありました。英語は言語。コミュニケーションツールの1つなのに、(誰かに)質問されて単語でしか答えないと言うのはなんだか変なんじゃないかな?と思ったのです。


例えば長男。
長男はDWEスタート時にはすでに日本語ペラペラで当たり前に文章で話をしていた年齢でした。これが、言語がただ英語になっただけなのに、英語では単語でしか話さない?と言うのはなんだか違和感がある。。。

さらに、どの教材に触れて(遊んで)いても、単語のみで答えているシーンはあまりないのではないかな?と気付いたこともなんとなくですが違和感に感じたのも理由の一つでした。(←ただし言い回しの一つとして、例えば「What's this?」「A cat.」とか、「Who's this?」「Zippy!」なんてのはたびたびありますが^ ^)
TEのブックレッスンが載っているTelephone English Bookでも、ブルーの最初の方はちらちら上記のような受け答えを目にしますが、直ぐにセンテンスに切り替わっていっていますよね。。。


私は英語が話せません。ですが、TEは毎週かけているので「全く英語を話さない」訳にはいきませんでした。(どのレッスンにするのか伝えないといけないため)なので、レッスンのお願いをする例文をカンペに書いてそれだけはセンテンスで言っていた(笑)のですが、それ以外はほぼ単語で受け答えして乗り切っています((´・ω・`;))
でも時々、ネイティブの先生から「How are you?」と聞かれて、自宅体験した時にADさんから学んだ「I'm fine thank you.」以外の言い方(例えば「I'm hungry.」とか)を使ってみたくなり、張り切って答えてみたら先生に「What's for dinner?」とかさらに何かを聞かれたりするともう軽くパニックΣ(´Д`lll)エエ!! 勝手に1人で焦ってしまい、センテンスでなんて全く答えられなくなるのが私( ̄▽ ̄;) いつも、「からあげってなんて言う?!」とか考えて「フライドチキン(え?!合ってる?!)」とか完全な日本語英語プラス思いっきり単語で答えてしまいます(苦笑)今でも、、、(-_-; )←伝われは良し!!笑


だけど、子供たちには日本語と同じように1語→2語文→3語文、、、と言う風に自然と文章で話すようになって欲しかったので、普段の取り組みの中で少し私が意識して、子供たちが単語で答えたらそれとなくセンテンスで答えるよう促す...などして、それが定着するように継続しました。

やり方としては、TACでもマジックペンでSBSでも音声付きのQ&Aが出来る教材ならばなんでも良いのですが。とにかくそれらを使って遊ぶ時にゲーム感覚でクイズに答えてみる。最初は単語で答えているかもしれません。(もちろん、単語でも間違いではありませんし^ ^)なので単語で答えたからと否定はせず、すぐにその後に収録されている模範解答を聞いてリピートするのを繰り返すようにするのです。簡単ですよね^_^

子供たちに英語でやり方を説明できないので、なんでも私が先にやってやり方を見せるようにしました!!私もブルーくらいなら聞き取ってリピートも出来たのですが。。。いや、間違えました。ブルーだとしても、後半になるにつれてだんだんとセンテンスも長くなり上手くリピートできなくなっていきました( ̄▽ ̄;) でも、言えなくてもとりあえずOK(笑)
とにかく子供たちの中で「何か聞かれたときはセンテンスで答える」と言うことのみを、まずは当たり前にしてあげることを意識していました。

そして私が出来なくても、意外と子供たちはサラッとリピートできたりするのですよね∑(゚Д゚)ナンデデキルノ?!
そんな時はすかさず褒めて!!!「Wow!! Great!」とか(=´∀`)人(´∀`=)←これも正直、単語なのですが(笑)

つまりは、子供自身が意識しなくても、質問されたら文章で答えると言うのを最初から当たり前にしておいてあげると言うこと。年齢が小さくても子供たちはちゃんとできます+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(長男はスタート自体が遅かったのでセンテンスで話し出したのはは3歳でしたが、次男は2歳でも普通に文章で話していたので間違いありません!)

これらが定着してくると、TEでブックレッスンをする時などでも事前に答え方の練習をしなくても、ちゃんと自分の使える言い回しを駆使して自力で受け答えするようになって行くのたと思いますヽ(*^ω^*)ノ



少し話がズレますが、私はこのQ&Aを一つとってもDWEはスゴイ!と感じています。
それは、1つのクエスチョンに対してアンサーが1つではないところ!!
つまり、Aと聞かれたらBと答える、、、ではないと言うこと。「A cat.」だったり「It's a cat.」だったり様々な言い回しが最初からいくつも収録されている&同じ音声は連続して流れないので、子供たちが丸暗記してしまう事がないのですよね。

英語できない私からすると、これは本当に感動もの!!
英語力のない私には簡単な質問すら、様々な言い回し(解答方法も同じ)で...なんてとても言えないのでした(^◇^;)恥


受け答えの『単語』と『センテンス』に関しては、私は最初から『センテンス』のみを意識した取り組みを継続してきて良かったと思っています。
私がDWEを始めたのは、受け答えが出来るようになるためではなく。コミュニケーションツールとして使える英語を身に付けるために始めたのだから(*^_^*)





私がDWEをスタートした時に決めた事。

①お勉強にしない(練習はしない)
②丸暗記しない(Aと聞かれても答えはBのみでは決してない)
③年齢が小さくても年齢なりの実力を(3歳なら3歳なりにコミュニケーションがとれるetc)

の3つ。

これらを実行するために頑張るのは子供たちではなくて私でした。
私は子供たちに頑張らせるとイライラして確実に泣かせてしまう…というダメダメな母でした(´・_・`)
本当は子供たちにはいつでもどんな時でも「たのしい、うれしい、やりたい」と言う前向きな姿勢でいて欲しかったのにできなかった。。。
行き詰まり、どうしたらいいのかといろいろ考え、「だったら最初から子供たちには頑張らせなければ良いのでは?」と思い立ち、その後、実際にやってみることに。

幸いにも、このやり方で私の理不尽なイライラは劇的に少なくなりました。それから私は、子供たちの「わかる!できる!もっとやりたい!」を増やすサポートに徹すると決めたのでした(*^^*) 
結果として、小さいうちに意図してSBSもCapも全て終わらせた我が家の場合(取り組み方)DWEを頑張る必要があったのは私でした


環境と、やり方次第でいろんな可能性を広げられるのが子供たち!!
英語に関して「難しい」「まだ小さいからわからない」と思っていたのはきっと複雑な文法を勉強してきた大人(つまりは私。)だけ。
子供たちはそれぞれ、小さいなりにも理解して日々成長しています。


年齢が小さくてもちゃんとできる☆
子供たちはみんな可能性を秘めている(((o(*゚▽゚*)o)))










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